事業概況

事業内容

東京圏を主たる事業エリアとする分譲マンション建設に特化したゼネコンです。

  1. 2011年6月の設立よりスピード成長を続け、2015年3月東証マザーズに新規上場
  2. 2016年12月東証1部に市場変更

主要取引先

大手デベロッパーとの間で特命的な取引実績があり、新規顧客開拓も進展しています。

  1. 建設請負先は、アーネストワン、一建設、日本土地建物、新日鉄興和不動産、三井不動産レジデンシャル、阪急阪神不動産、NTT都市開発、東京建物、など、大手を中心とする優良なマンション・デベロッパー
  2. 造注方式の効果により、半特命工事受注が増加し、全体の収益率も改善
  3. 造注方式を核としたアグレッシブな事業展開に加え、品質へのこだわりに対する評価も高まり、新規顧客開拓が進展
  4. 企画提案型案件が増加するとともに、案件の大型化も進展

事業環境

事業環境は良好で、中期的な市場シェアの拡大が期待できます

  1. 1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)の分譲マンションの供給は、2017年の実績35,898戸に対し、2018年は38,000戸に回復すると見込まれている。着工件数は、8年連続で6万戸以上をキープし、安定した状況が続くと予想されている
  2. 大手ゼネコンは、大型都市再開発事業や2020年東京五輪関連工事などで手持ち工事が豊富となっており、マンション建設請負に消極的であり、当社にとっては、マンション事業における競争が大幅緩和されている状況である
  3. 2018年5月期における当社の市場シェアは2%程度に過ぎず、市場シェアを拡大する伸張の余地は大いにあると考える
  4. 一方、シニア向けマンション、リノベーション事業への参入。九州支店の開設による事業エリアの拡大等により事業規模の拡大を目指す
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